小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

東海北陸地区公共図書館研究集会&アンドリューさんの地球人講座

10/9(水)二日目の「職場体験」・・・ひょうたんの種だしや「手話で話そう」にも参加もしました。さまざまな体験をして、無事!終了。

☆午後、東海北陸地区公共図書館研究集会が県立図書館で。テーマは「地域資料と図書館活動」、講演と事例発表。地域の資料を収集し、保存し、それをいかに有効に活用していくか、図書館としての責務です。

☆夜7時半~定例の「地球人講座」は「どうしてアンドリューは国際交流員になったか」のタイトルで「JETプログラム」のしくみについて学びあいました。ALT(英語の教師)とCIR(国際交流員)、AJET(JET参加者の会)のしくみやアンドリューさんがその中の環境保護の会の代表者の一人であることなども教えてもらいました。参加者9名。

☆明日は、松任市立図書館がオープン!

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。