小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

小さな手づくり絵本&【かがのと505】がスタートします

3/29(土)☆利用者のⅠさんが胸打たれ、借りて、見せに来てくれた小さな手づくり絵本二冊。彼女の仲良しの10歳の女の子が書きました。

『私はゴミ箱』

「私はごみばこです/なんのごみばこかって?悪口ですよ/悪口がたまると心がはちきれるので、ゴミしょり所へはこびます/で、また悪口をききまくって、幸せを作るのです/でも、幸せにかえるのはすごく月日がかかるので、地球全たいは幸せにできません/で、それが幸せ作りのむずかしいところです/~」

『色々人生』

「どんなつらいことがあっても/どんなに悲しくても/どんなにいじめられても/きっと幸せが来る/きっとみんなと仲よくできる/きっと自分を好きになれる/…」
あとがきには「死ねなどとはいってほしくない」

☆4月からNHK金沢放送局の夕方の新番組【かがのと505】」がスタート、視聴者の皆さんのPR生出演を募集しているそうです。担当スタッフの橋本さんが、なんと!小さな図書館の利用者でした。(情報FAX:232-5050) 

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。