11/11(火)☆月に一回、スタッフが「ほのぼのサロン」へ出かけてブックスタートをしています。今日は22組の母子が参加、ほとんどがまだ図書館を利用したことがなかったそうです。PRのいい機会にもなりました。
☆めったに使わない旅行かばんの中にあった!と東京方面へ家族旅行に行かれた方から大喜びで届いたのは絵本『塩は元気のもと』…1年3ヶ月ぶり!!よかったぁ~私たちも嬉しくてたまりません。
5年前に発行された月刊誌「たくさんのふしぎ」(福音館)第165号です。日本や外国の塩のとり方、ポーランドにある地下の岩塩宮殿の美しい写真(壁も天井もシャンデリアも塩!)に目を見張る。塩は海からの白い贈り物、そして地球上の動物は今でも「海」を体の中の持っているのですねぇ…ふと、附録の「ふしぎ新聞」を開くと、星野直子さんの連載「わたしのアラスカ物語①」です。亡くなられたご主人の星野道夫さんのお名前もあって、偶然の感慨深い一冊になりそうです。
☆鳥屋町から遠路をようこそ~。地域の資料作りのために役に立つ資料はないかと真剣に探していらっしゃいます。小さな図書館も少しでもお手伝いできますように。
☆大阪にお住まいの福中都生子さんより届いたのは、同人誌『陽』第86号。
そして、『福中都生子詩集 わたしのみなもと』
…忙しい毎日、ままならぬ毎日に、おちこぼれた詩を拾ってみた…
(1928年生まれ、少女時代を津幡町で過ごされた詩人です)