小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

6年生からのインタビュー&『東山魁夷-古都への誘い-』を読んで&『宇郎居抄』第30号&小学校だより

12/2(火)☆条南小六年生の総合学習でインタビューにやってきたのは出島くん。仕事を選んだ理由や仕事を通して学んだことなど真剣に尋ねられ、私も一生懸命答えました。楽しくて、不思議な図書館、みんなの図書館であること…少しでも分ってもらえたかな。

〈自分の会いたい人を見つけ、その人の生き方を聞いたり、ふれ合ったりすることで、自分に欠けている面や努力しなければならない点に気づき、自分を高めていく〉という趣旨の活動とのことです。

☆「…夜静かにこの作品集をみると、一点一点の美しさに吸い込まれる気がし涙が出そうになる…」秋山ちえ子さんからの寄贈本、『東山魁夷-古都への誘い-』を読まれた方からの「私の一冊」感想です。

☆祖濱賢太郎さんから届いた『宇郎居抄』第30号。10月に逝去された三宅正雄さんのこと、誕生したお孫さんへの願い、先日情報をいただいた『図書館に行ってくるよ』(著者は高校時代のご友人近江哲史さん)の紹介など。

☆笠野、刈安、津幡小学校だより12月号、入り口に掲示しました。

☆ここ数日の予告なしの「ひと言・人・こと」休止に、安否を気遣うお問合せをいただき感謝しております。(私ごとになりますが、福井に住む義父が87歳の天寿を全う、長男の嫁の立場で見送りました)

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。