小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

【濁音】もプラス&『宇郎居抄』新年号

1/6(火)☆小春日和の一日、貸出267人、1097冊、返却1769冊。

「手づくり図書館かるた」は、初日で43枚が〈考え中〉
夕方には、早くも2枚の完成かるた(絵札&読み札)が届きました。

「毎年興味があった“かるた”を今年は一年かけて、来年こそ制作できるように考えてみようかな?」とためらう気持ちを『図書館と私』のメッセージ欄に書いたけれど、思案の末に「…と思ったけど、善は急げ!!今年がんばるぞっ!!」

と決心のほどを追記してチャレンジしたお母さんもいらっしゃいます。

「図書館や本に関すること」なら何でもOK、字数の制限もありません。
年代を超えて誰もが参加できるかるた作り、ただし一人一枚の限定です。
夕方から濁音も加わりました。

☆金沢の祖濱賢太郎さんより『宇郎居抄』新年号が届きました。
滋味あふれたB4一枚の達文にいつも感動させられます。(ファイルしてあります)

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。