小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

「しらとり女性学級新年のつどい」にて&紙芝居入門にようこそ&「トゥルソリ来日公演」

1/9(金)☆中央公民館での「しらとり女性学級新年のつどい」に今年も特別学級生としてお招きいただきました。会食、懇談、余興もたのしく、橋さん、勝崎さんの琴・尺八演奏もすばらしかったです。
せっかくの機会、私は少しだけ時間をいただいて新刊本紹介をしました。

・『浦島太郎』(文・中谷宇吉郎/影絵・藤城清治
・『65~27歳の決意・92歳の情熱~』(著者/日野原重明乙武洋匡
・『大切なこと』(文・松下幸之助/絵・江村信一)

 

☆7:30~の紙芝居入門「のまひょうしぎin津幡」は16人(小さなお客さま4人)、
『いっしょに あえい』で参加者みんなが幸せ気分になって、ナイジェリアの民話『かあさんのイコカ』では子育ての知恵を学びました。

さて、まず一人目は?今朝カウンターでデビュー宣言!をした松本さん。
50歳にして何故紙芝居か…図書館の「地球人講座」での出会いから始まって、野間センセイの人柄にどんどん魅せられ、毎回この時間の観客になったいきさつ、紙芝居を通しての父娘の交流などユーモアまじえて自己紹介。「お礼の気持ちを込めて!」と演じたのは『いたずらぎつね』。

ベテラン保母の北川さんは名調子で『ひこいちどんのかさやさん』、宇ノ気町から通ってくださる大石さん、金津さんはそれぞれの持ち味を生かし『にわとりなぜなぜあさなくの』『おにがしまのとらがり』、金沢の二木さんは迫力のある『たべられたやまんば』

…のまりんこと野間成之63歳、年間トータル300回近い紙芝居公演!
ライブとしての紙芝居は世界一小さな劇場…

いただいたパンフ「広がれ紙芝居」の一言一言にセンセイの情熱が漲っています。
「のま紙芝居」が人の心を優しくさせる、その人の生き方を変える力をももっていることに感動した今夜の集いでした。入門講座がスタートして2年…演じる人、見ている人、それぞれのやり方で関わってくださっているみなさまに心より感謝いたします。

☆『トゥルソリ日記』の著者・野間耕平さんが団員の、韓国打楽団「トゥルソリ来日公演」が野々市町文化会館フォルテにて2/21(土)夜7:00~。図書館に前売りチケットあります。

☆明日の「ワープロ入門」は午後1:00~

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。