小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

新刊書138冊!作業中&かるたは残り3枚です

1/16(金)☆お正月休みをはさんだので2回分の新刊書138冊が、昨日どっと届きました。一冊ずつ納品書と照合チエックした後、一冊毎に帯貼り作業(帯も貴重なPR資料です)やコピー作業などを経て、登録作業。最後にさっと目を通し、予約・リクエスト本を取り出してから新着本用のブックトラックに並ぶという流れです。

― 芸術関係の新刊書の中から ー
女性画家の仕事が初めてまとめられ、「女性」をキーワードに「生」というメッセージを392頁に織り込んだ『にほんの美術 女性画家の全貌。』(美術年鑑社)

小学3年生だった少女が一人の老年の画家・渡辺淳(わたなべ・すなお)さんに毎日書き続けた絵手紙が1533通(6月30日)、その心の交流が一冊となった『ピンクの空を見てみたい/森岡みのり絵手紙集』(樹立社)

誰にでも絵は描けます!子どもの頃を思い出して、自由に、楽しくと手ほどきしてくれるのは寺田みのるさんの『絵が描ける人生を楽しむ方法~50代からの水彩スケッチ』(日貿出版社)

☆「図書館かるた」はとうとう残り3枚、かなり難易度の高い文字、が残っています。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。