小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

お誕生日には☆特別貸出&メモリアル♡101枚目は「びゃ」

1/17(土)☆お誕生日おめでとうございます!にこにこ顔のNさん、お子さんのやらご自分のやらダンボール箱に計32冊、しっかり抱えて帰りました。

☆101枚の最後の一枚となった「びゃ」は幸せかるた…近々お父さん、お母さんになられる若いご夫婦が記念のチャレンジです。図書館カードも作りました。

これまでに完成して、展示中のかるたは66枚。
ぐりとぐらアンパンマン、ひとまねこざるジョージ、となりのせきのますだくん、かいけつゾロリくまのプーさん、バムとケロ、ねぎぼうずのあさたろうなど、子どもたちの人気キャラクターや…

トリビアの泉の本は図書館にもあるよ。へ~え」
「なかなかみつからないミッケ!」
「わたしも大すき、みんなも大すきな津幡図書館」
「ぎりぎりまでねばって読むぞ。明日になれば返却日」
「ぼくは小学校に行ったら本をいっぱい読むぞ」
「客席が今日もまんいん笑顔のまりん紙芝居」
チャップリンさん楽しさやさしさ思いやりあなたと似ている津幡の図書館」
「ひゅうひゅう雪の舞う日にはこたつに入って本を読もう!」
「ミュージックもすてき、わたしたちのつばたとしょかん」…

24日、かるた会です。

☆貸出175人、760冊(ハローワーク新情報が届きました)

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。