小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

“のまりん”もかるた&鳥のたまご&標語募集

1/20(火)☆現在、95枚のかるた・・・郵便で届いた“のまりん”からのかるたもあります。小さな小さな図書館が「せかいにひとつだけのみんなのつばたちょうりつとしょかん」であり、建設が始まった新図書館が「にこにことみんなたのしい本とのであい人とのであい」となることを願った2枚のかるた、キラリと並んでいます。

☆「だれのおうち?作ったのはだ~れ?」(5月23日~)で、杉瀬の電信柱にあったというカラスの巣と卵を展示したのを覚えていますか。カラスとは結びつかないきれいな色の卵に驚き、不思議に思った人も多かったですね。

近刊『ふしぎなカプセル~鳥のたまご』(池内俊雄著/ポプラ社)は、実験を重ねながら、1個のたまごには進化の歴史が詰まっていることやそれをわずか3週間に短縮して見せてくれること、色や模様をつけるしくみを解き明かしてくれるくれる本。(鳥インフルエンザの感染が報じられている中ですが)

読書推進運動協議会からの来年度用の「こどもの読書週間」標語募集は1月30日までに。今年の標語は「たいせつな一冊、一生のともだち」でした。

これまでに「いい本、いい顔、いい時間。」「読む人も読まれる本もうれしいね」
「ドキドキ+ワクワク;オヤオヤ+フムフム・・・」などの標語がありました。

読書の豊かさ、奥深さ、楽しさ、有用性などを、新鮮な感覚で表現した未発表のものとなっています。
(入選賞金一万円!)詳しくは図書館まで。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。