1/31(土)☆小春日和のあたたかい一日、貸出191人、821冊。
初めてお父さんも一緒に図書館にぶらぶらお出かけ、舞台も借りて、紙芝居に初挑戦!
の幸せそうな家族連れの姿もありました。今夜はきっと、紙芝居劇場の始まり、はじまり…!
雪で遅くなって…と申し訳なさそうに返却にいらっしゃる方たちも多かったです。
(この頃、閉館後の延滞連絡が職員の大仕事になってきています)
☆津幡町にお住まいの問谷元子さんが届けてくださったのはこの1月に自費出版の
『光に歩めよーいつの間にか、42年ー』(コシーナ文庫)。
金大職員として勤務された42年を回顧、急逝された夫君への限りない愛と思い出の
言葉で埋めつくされています。ご自分の残された人生を着実に歩みたいと、昨春より大学院生。「居心地良く勉強させてもらったお陰で少し社会が見えてきた。社会を見る目も変わってきた…」と眩しい元子さんです。