小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

紙芝居に初挑戦&『光に歩めよ―いつの間にか、42年』

1/31(土)☆小春日和のあたたかい一日、貸出191人、821冊。
初めてお父さんも一緒に図書館にぶらぶらお出かけ、舞台も借りて、紙芝居に初挑戦!
の幸せそうな家族連れの姿もありました。今夜はきっと、紙芝居劇場の始まり、はじまり…!

雪で遅くなって…と申し訳なさそうに返却にいらっしゃる方たちも多かったです。
(この頃、閉館後の延滞連絡が職員の大仕事になってきています)

津幡町にお住まいの問谷元子さんが届けてくださったのはこの1月に自費出版
『光に歩めよーいつの間にか、42年ー』(コシーナ文庫)。
金大職員として勤務された42年を回顧、急逝された夫君への限りない愛と思い出の
言葉で埋めつくされています。ご自分の残された人生を着実に歩みたいと、昨春より大学院生。「居心地良く勉強させてもらったお陰で少し社会が見えてきた。社会を見る目も変わってきた…」と眩しい元子さんです。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。