小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

町職員研修(白峰の雪だるま祭り/日本折紙博物館)&「豊かな心を育む津幡町民会議」

2/6(金    ☆先日話題になった酒井弥(さかい・みつる)博士のレインボーろうそくが
見られるかもしれないと、職員と二人、長靴はいて帽子をかぶって完全防寒!で張り切って参加した町職員研修〈白峰村 雪だるま祭り〉でしたが、まだ昼前とあって、当然ながらまだ準備段階で雪だるまも雪に埋もれ、閑散とした状況でした。

3年前に初めて見た雪だるま祭りは、村全体がすっぽり包まれる幻想的な世界、
村の人口の何十倍もの見物客であふれた夜でした。

30分程しかない慌しい散策でしたが、各家々が工夫を凝らした雪だるまを写真に収めたり、飾り付けをしている老夫婦にインタビューしたり、村人総出の大イベントの苦労を垣間見たり、そして雪だるまにはやっぱり昔ながらの素朴なロウソクの炎が似合うのかもしれないと思ったり。

帰りに寄った「日本折紙博物館」はナント閉館!?でも「閉館時間」まであと5分!!!頼んでみたらどうぞと快い返事、しかも入館料もサービス。世界最大の折り紙ミュージアムと言われるのも成る程と、すばらしい作品の数々に歓声を上げながら二人で夢中で回りました。

昨夜のニュースステーションでもとり上げられた「折り紙」は私たちの図書館で力を入れている分野です。出会った博物館スタッフの方たちに今後の協力を依頼しました。
(おおいに成果のあった研修でした)

☆夕方5:30~「豊かな心を育む津幡町民会議」の第2回親子交流部会に出席。
参加者6名、15年度の反省や今後の取り組みについて話し合いました。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。