小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

「詩をたのしむ」で出逢ったのは&体を温めよう!

2/12(木)☆1:30~読書会「詩をたのしむ」は5人。詩ではないけれど新着本を数冊紹介。絵本『てん』(ピーター・レイノルズ作/谷川俊太郎訳)は最後の言葉がいいので、2回も読みました。水野スウさんからは雑誌『クーヨン』の落合恵子さんの長い詩。女の友情についての“ビターな手紙”にふ~む、分かる部分もあるねぇと感想を言い合いました。最後は、『くさぶえ』(小3、4年生の音読集)。今から11年前、スウさんの娘さんが使った副読本です。はっとさせられる詩が満載で、まどみちおさんの「水はうたいます」や木村信子さんの「雨」もいいです。
(欄外にはちょっとおせっかい?な読み方指導・注解付き)

 

☆『「体を温める」と病気は必ず治る』(石原結實/三笠書房)は、薬をいっさい使わない内臓強化法。しかも体を温める(歩く、入浴、食事・・・)ことはちょっとした毎日の習慣でできる!と、利用者の方からのオススメ。(8月からこれまでに9回貸出、予約有り)

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。