2/12(木)☆1:30~読書会「詩をたのしむ」は5人。詩ではないけれど新着本を数冊紹介。絵本『てん』(ピーター・レイノルズ作/谷川俊太郎訳)は最後の言葉がいいので、2回も読みました。水野スウさんからは雑誌『クーヨン』の落合恵子さんの長い詩。女の友情についての“ビターな手紙”にふ~む、分かる部分もあるねぇと感想を言い合いました。最後は、『くさぶえ』(小3、4年生の音読集)。今から11年前、スウさんの娘さんが使った副読本です。はっとさせられる詩が満載で、まどみちおさんの「水はうたいます」や木村信子さんの「雨」もいいです。
(欄外にはちょっとおせっかい?な読み方指導・注解付き)
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