小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

お母さんたちも発見&夜の「のまひょうしぎin津幡」に25人

2/13(金)☆笠野小図書ボランティアのお母さんたち、リクエスト用紙を手に本探し。
分類番号や雑誌の存在、館内シールなど、今まで気づかなかったことを次々発見して、楽しそうです。

☆夜7:30~は「のまひょうしぎin津幡」
まず、のまセンセイが『おひなさまをクリーニング』『わっしょいわっしょいぶんぶんぶん』を熱演。

最初のチャレンジャーは先月感動的なデビューをした松本しんたろうさん。最近感激したこととして、七尾線での通勤電車の中で出会った一人の知的障害の男の子から〈心の壁〉を取り除くことを学んだエピソードをじっくり語った後、優しさを題材にした『くまさんまちへおつかいに』。北川ともこさんは東京大空襲のお話『あおよ、かえってこい』、スタッフの山本さんが子どもたちに大人気の『しまロバくん』。最後にのまセンセイが特別おまけ!『やさいむらのあかたろう』『でんしゃがくるよ』

 

親子連れ、家族連れ、日本文化を紹介したいとカナダからの留学生の方を案内して宇ノ気町から来館のホームスティの家族や友人の方たち、全部で25人…今夜もにぎやかな紙芝居入門でした。

 

☆明日は11:00~バレンタインデーの「つばた昔むかし」は八の谷と浅田の不思議な恋のおはなし?です。どなたでもどうぞ。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。