小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

忙しい一日&アジアンノットのアクセサリー&卒論は津幡町の「犬の置物」

2/24(火)☆貸出235人、1021冊、返却1705冊、忙しい日でした。

午前中は「菊の花の会」のミーティング。午後は「津幡百韻会」の定例会に出席。
今年度の生活文化展は「風呂敷」がテーマでしたが、来年度の企画は「幕末・明治のつばた」。(6月24日~27日)展示品の募集の詳細は3月号の町公報に。

☆中谷ふさのさんが3月3日の「手芸入門」の展示作品を届けてくださいました。
サクランボ、トンボ、ネックレス・・・全部、アジアンノットの手づくりアクセサリーです。きっと、あなたも作ってみたくなりますよ。

☆久しぶりに現われたのは金沢大学の文化人類学コースのつっクンこと佃田くん。
町のあちこちに置かれている犬の置物を調査した卒論《「犬」の座す町ー石川県津幡町における「伝統の創造」》を、かねての約束どおり、図書館用にファイルして届けてくれました。「犬」をめぐるさまざまな動きを考察したなかなか面白い論文です。
この調査を通して、町の人々と貴重な出会いを深めたに違いありません。

☆明日は1:30~読書会「古典を楽しむ」。どなたでも。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。