小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

条南コミュニティーに300冊!&コンサートチケットを抽選で&石川ミカさんのメール

2/27(金)整理休館日    

☆書庫スペースも既に限界を超え、地区公民館に協力を呼びかけたところ、条南コミュニティーで一部引き受けてくださることに。朝のうちに、書棚の状況を確認に出かけました。新しくて、広々とした施設。寄贈パソコンがずらり並んでいるのにも驚かされました。約300冊、来週にも移動予定です。

☆先日来、県内の図書館に依頼して、ブックスタート、資料費、図書選定等の状況を調査中です。目がまわりそうな日常業務の上に更に飛び込みの仕事!!でも、他の図書館の方たちもそんな中で丁寧に応対してくださっているに違いありません。すっかり遅れてしまった「図書館だより」もようやく進行形。さて、今日こそは定刻に帰ろう!とみんなで意気込んだのですが…。

 

☆県立音楽堂特別公演/素囃子とオーケストラアンサンブルのジョイントコンサート【3/7(日)16:00】の招待券2枚、3000円の割引券2枚、いただきました。ご希望の方に抽選で。

 

☆入口に掲示してあるメールは、2日前、『車いすのリアル』(2003/大和書房)の著者・石川ミカさんより届いたお知らせです。明日の夕方6:00~NHK「きらっといきる」にご夫婦で出演されるとのこと。

バリアフリーの意味を問い直し、施しの対象ではなく、共にたすけあい生きていく社会を作りたい》と願っているお二人は共に車いすを利用。夫は筋ジストロフィー、妻は8年前の通勤途中、駅の階段から転落して頚髄損傷、というおふたりです。

☆明日は「ミニひょうたんで作ろう」10:30~ どなたでもどうぞ~

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。