小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

ミニひょうたんでバーバパパ&お誕生日のプレゼント&紙で作ったひな人形

2/28(土)☆いいお天気!おまちかねの「ミニひょうたんで作ろう!!」には子どもたち、お母さんやお祖母ちゃんたち20人が「みんなのへや」に集合。小谷義久さんが育てたさまざまな形の小さなひょうたんで、思い思いのカラフルな「バーバパパ」が生まれました。(来週いっぱい図書館で展示)

 

☆貸出266人、1139冊、返却978冊。混雑した日の閉館間際、カウンターにあったはずの貸出バッグごと見あたらなくなってしまったと慌てたのはHさん。お勤めの帰り、最後に借りたYさんがうっかり一緒に持ち帰ったのでは?との予想がみごと的中。図書館からの問合せにビックリ仰天して、小さくなって飛んできたYさん、実はちょうど今日が誕生日!!と分かって、特別に時間延長貸出しプレゼント。ダンボールに20冊、絵本大好きな彼女と子どもたちのハッピーな2週間を想像しながら、もしかしてこれは神さま?の仕組んだ筋書きかもね~と…。

【お誕生日には無限大∞貸出しプレゼント実施中です】

 

☆一年間、大切に保管してあった紙で作った雛人形。昨年3月、林広子さん(宇ノ気町/93歳)からいただいた素敵な人形。今日からカウンターに飾りました。

3月3日の雛祭りの日は、超人気の「ふさのさんの手芸入門」です。
既に定員(15名)を超え、キャンセル待ちです。

(ぜひ別の機会を設けてほしいとの声もいただいています)

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。