小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

図書館カードはすぐ作れます&明日は「ボランティアのつどい」

2/29(日)うるう年!!    
☆貸出165人、664冊。カード作製の申請は5人。
小さな子でも大丈夫!と知って2歳のお子さんの分を作ったお母さん。
子どもたちと3人連れで飛び込んできたお母さんは「隣のスーパーへはしょっちゅう来てたのに、この10年間(ホントは8年)、何しとったんやろねぇ、私たち。」とみんなでにこにこ、本をかかえて帰りました。近所の方から図書館にいろんな本があることを教えてもらったそうな。ついでにお父さんのカードも作りました。

夕方、学生ボランティアの長山クンがやって来て、バッグクリーニングを手伝ってくれました。

 

☆明日は福祉センター大ホールで13:00~《ボランティアのつどい》です。

昨年10月に開催された「全国ボランティアフェスティバルいしかわ」河北ブロック会場での発表の再現です。河北おはなしボランティア「やまんば」、おはなしグループ「金のがちょう」、おはなしの会「がらがらどん」のみなさんによる読み聞かせボランティアグループの発表や、中高年の方たちの地域でのボランティア活動の発表があります。どなたでもどうぞ。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。