小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

女の本&楽しい回文&県外から見学の依頼

3/5(金)☆新刊『けっこん・せんか』(文藝春秋)は檀ふみ阿川佐和子の爽快な言いたい放談。女の友情はすごい!女の友情は真実!素敵な50歳!のお二人にうっとりします。作者・リンドグレーンデンマーク出身の画家イングリッド・ヴァン・ニイマンのコンビによる絵本『こんにちは、長くつ下のピッピ』(石井登志子訳)で、更に痛快気分です。子どもたちが大好きな世界一強い女の子の話。小さい子どものためにスウェーデンで出版された絵本の日本語版です。

 

香川県子ども文庫連絡会報3月号の表紙の回文は、
「伊丹発った朝 餌中ったみたい」(いたみたったあさ えさあたったみたい)・・・
溝内滋さん作・画。毎回のひそやかな楽しみの一つです。(ファイルしてあります)

 

☆「階段があるのに、どうしてか入りやすい図書館やねぇ」とどなたかが言ってたことを、夜、利用者の方がわざわざ電話で伝えてくださいました。

実は昨日、「ぜひ、今の津幡の図書館があるうちに見学させていただいて、学んでアイデアを盗んで(?)いきたいのですがよろしいでしょうか?」と福井県美浜町立図書館の方たちから見学のご希望をいただいたばかりです。勿論、喜んで!

 

☆明日はノンフィクション作家・沢木耕太郎さんの講演会「生きていく流儀」が
生涯学習センターで(2:00~3:30)入場無料です。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。