小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

つばた百韻会の例会&井上ひさしさんが絶賛の文庫本

3/8(月)休館日    

☆1:30~中央公民館で「つばた百韻会」の例会が開催されました。
6月24日からの生活文化展「幕末・明治のつばた」の展示資料や方法、どの角度に焦点をしぼるか等について討議。石川県歴史博物館の展示も参考にすることに。

☆NHK大河ドラマの影響もあって、新選組関係の本もいろいろ出版されています。
が、「この事件を、その発端から結末まで完璧に収容した本があるとすればたいへん貴重ですが、じつは一冊・・・」と井上ひさしさんが読売新聞の書評欄で『新選組読本』(光文社文庫)を絶賛、本屋さんにある「新選組関連の全書物が束になってかかっても、この文庫本にはかなわない。」と言い切ります。

司馬遼太郎子母澤寛池波正太郎・・・三好徹さんなど11人の作家が名を連ねた部厚い一冊です。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。