小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

紙芝居5セット!!(津幡ライオンズクラブより)

3/12(金)☆今年度の紙芝居教室「のまひょうしぎin津幡」の最終日は25人。
津幡ライオンズクラブご寄贈の紙芝居5セット(36タイトル)の贈呈式が行なわれた後まず野間センセイが『げたにばける』『もうじき一年生』を演じて、チャレンジャーの松本さん『となりのはなはいたかった』、大石さん『またあおうね』、北川さん『さむがりやのゆきだるま』、北本さん『いぼがえるときつね』、北川さん『きつねのおきゃくさま』…最後に、野間センセイのおまけ!は『おっぱいはごちそう』&寄贈されたばかりの紙芝居の中から冒険ごっこの大好きな王さまが主人公の『のんびり王さまのわるものたいじ』でした。

小さな子から小学生、お父さん、お母さん・・・宇ノ気町からも金沢市からもほんとにようこそ。最後まで見学してくださったライオンズクラブの由雄さん、松本さん、荒井さんたちも、紙芝居の人間味豊かな世界に触れて感動されたとのことでした。

新年度も、第2金曜日の夜7:30~開催します。(・・・今日もいろいろあった日・・・)

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。