小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

であい講座「椿・いろ・色」&ブックトークの感想&太田朋さんからプレゼント

3/24(水)☆3月の町椿展を前に開催の「で・あ・い講座~椿・いろ・色】は
H10年4月の「巨樹めぐり~樹齢千年の大椿に会いに」から始まって
~峰山神の大椿を訪ねて~椿を描き続けて~椿のはなし~

H13年からは「椿・いろ・色~お話&折り紙」として
毎年恒例になった“椿”入門講座です。

講師の中井孝平先生は81歳。

図書館の「星空入門」や「一日館長」を通して
宇宙の神秘、植物、動物の不思議を楽しく伝えてくださいました。

今日も、椿の花やパネル写真を飾った椿一色の小さな「みんなのへや」で
椿の魅力を熱く語ってくださいました。

15人、展示中の艶やかな折り紙椿に惹かれて参加した方たちでしたが、
いざ作ってみると結構難しい。折り紙講師の池田幾代さんの手取り足取りの手ほどきで、ようやく完成、歓声!(町椿展は28日(日)~中央公民館)

 

☆先日の南中学校でのブックトークのひと言感想が届きました。
センス・オブ・ワンダー》に出会ったり、
図書館に関心を寄せたり。嬉しい感想、ありがとうございます。

 

☆『宇宙のひと粒』『Soul』(青心社)『ぼくの手のなかには』(大和書房)など、
シンプルで心いやされる不思議な絵と言葉の作品を紡ぎ出している著者・太田朋さん(ナント!若~い女性)が水野スウさんの「紅茶の時間」に。
図書館所蔵の6冊に、〈津幡町のみなさんへ〉イラスト&サインをプレゼントしていただきました。今日は、素敵なことが次々…

 

☆明日は読書会「人生・本・談」1:30~(どなたでも参加できます) 

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。