小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

お誕生日には無制限&カンタさんが来館

3/27(土)    

☆ボランティア2日目、貸出218人、969冊、混雑した一日でした。

☆誕生日には【無制限貸出し】の特典は人気です。誕生日が休館日と重なった場合はその前後にチャンス!という訳で、明日が誕生日のMさん41冊(なんと、偶然にぴったり歳の数!だそうです)、今日誕生日の小学生のTさん46冊、それぞれダンボールにぎっしり貸出しです。ふだん手にしない本、ちょっと中身を確かめておきたい本、家族と一緒に読みたい本、ついでに紙芝居舞台も・・・カウンターの周りの人たちも幸せ気分です。

 

☆4月5日(月)19:00~県立音楽堂交流ホールのコンサートのお知らせチラシ(10%引き)の追加分を手に、ルドヴィード・カンタさん(O.E.K首席チェリスト/津幡町緑ヶ丘在住)がお嬢さんとわざわざ来館!

笑顔のとっても素敵なカンタさんでした。

 

☆明日、図書館で、「図書ボランティア講座」シリーズ3回目は、「子どもと本をつなぐ」をテーマに勝尾外美子さん(金沢子どもの本研究会代表/笠舞若竹文庫主宰)の講演です。小さな会場ですが、どなたでもどうぞ。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。