小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

ベストリーダーは『センス・オブ・ワンダー』&図書館の人事異動

3/31(水)  今年度最終日  

横山秀夫『影踏み』、藤沢周平たそがれ清兵衛』、養老孟司バカの壁』を抜いて、
3月度のベストリーダー(最多読)は『センス・オブ・ワンダー』(レイチェル・カーソン著/新潮社)でした。

年間通じてもおそらくベストリーダー!間違いなし。

全国の他の図書館では類を見ない現象です。小さな町の図書館からのメッセージ、今年も多くの方に出会っていただきました。

 

☆尊敬する富山県の小杉町民図書館長・参納哲郎さんが本日で退職されるとの情報です。これまでも、図書館の運営から資料に至るまで、専門家としての貴重な助言をいただきました。フリーな立場になられたら少し時間の余裕が生まれ、これまで以上にお力添えがお願いできるかもしれません。

 

☆業務の引継ぎも終え、オープン時からのスタッフだったMさんが今日で退職。
8年間の体験、喜び、悩み、失敗も、新しいステップへの大きな糧になることと信じます。「また、来ま~す」の言葉が嬉しい。新採用のスタッフ2名が明日から勤務。

 

☆この2、3日、町のITシステムにトラブルが生じ、メールを見ることもできませんでしたが、今日の夕方ようやく復帰しました。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。