4/4(日)
☆午前中の自然観察会は残念ながら参加できませんでしたが
午後2:00~町にある県森林公園「わくわく森林ハウス」で
「いしかわビオトープ交流会総会記念シンポジウム」が
開催されるのを知って、チャンス!とばかりに出かけました。
《いしかわの身近な自然はどう変わったか》をテーマに、
4人のパネリストがそれぞれの専門分野から詳細に説明してくださいました。
徳本洋さん…「砂浜の自然/イカリハンミョウとイソコモリグモ」
大串龍一さん…「市街地の中心にあるビオトープ~金沢城公園の動物」
宮崎光二さん…「里地のクロサンショウウオとホクリクサンショウウオ」
古池博さん…「植物相の変化の科学的なアプローチ」
自然を知るということが自然を愛することに繋がる。
積極的に働きかけて仲間をふやそう!!子どもの頃から自然の中へ。
組織、機関を超えた社会的な繋がりを!等など、
大先輩の方たちの力のこもった言葉が心に響きました。
☆会場で、金沢大の中村浩二教授から「図書館の、今年の蛍計画」ぜひ知らせてほしいとのことでした。
今回のシンポジウム情報を届けてくださった〈金沢ほたるの会〉の加藤さんにも初めてお目にかかりました。