小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

「与勇輝展」&「Duo Concert」

4/5(月)休館日    

☆先日の講演会で田島征三さんがPRされていた「与勇輝展」へ。
ひとつひとつの人形の表情、しぐさにうっとりさせられ、お財布の中身も考えず、ついつい図録等を購入して、県立音楽堂交流ホールへ向かいました。

ルドヴィート・カンタさん&上田晴子さん(パリ国立音楽院教授)による「Duo Concert」は、ヘブライ狂詩曲「シェロモ」から始まって最後のアンコール曲「白鳥」まで、魅惑の春のコンサートでした。

新しい文化ホールが完成したら、地元津幡町でのカンタさんのチェロ演奏会も実現しそうですね。(カンタさんらしい日本語の解説も素敵でした~どこの国の人も心は同じ~そんな言葉もありました。)

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。