小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

「津幡町文化会館」の愛称募集&ブックポスト事件&新しい紙芝居です&二冊の新刊

4/6(火)    

☆建設中の津幡町生涯学習施設の正式名称は「津幡町文化会館」に決定しました。
愛称を募集中(5月31日まで)です。詳細は町公報4月号に。

 

☆昨日、ブックポストが開いているとの通報が寄せられ、職員が対応したとの報告です。8年間も経ったので鍵があまくなったのかもしれません。要注意です。

 

☆先月、「津幡ライオンズクラブ」が寄贈くださった紙芝居(36タイトル)、ようやくデーターの入力も完了しました。明日より貸出しOKです。

 

☆今朝の北陸中日新聞《小さな本の大きな世界》で、「親しむということ」と題して、
詩人の長田弘さんが絵本『エリザベスは本の虫』を紹介。

ライブラリーとは?ライブラリアンとは?わたしたちにとって本というのは?と問いかけながら、絵本は子どもの本である以上に、本を読みたい大人にとっても最良の本!なのだと、素敵にブックトーク
(以前に出会った朝日新聞の記者さんが津幡の図書館を「大きな窓の小さな図書館」と
評してくださったこともふと思い出されました)

 

☆虫一筋に生きてきた矢島稔さん(74歳)が小学生を対象に分かりやすく著した
『虫に出会えてよかった』(フレーベル館)は、子どもたちの心に生きる力を与える一冊。地球全体の自然を考えさせる一冊。書かずにおれない戦争体験の大きな心の傷に、
大人の私たちが考え込んでしまう一冊。そして、昆虫という生きものすばらしさ、不思議さに感動させられます。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。