小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

新刊の花々&笄草(こうがいそう)

4/11(日)    

☆新刊の『庭の押し花』(原田昭子/文化出版局)、『小さな庭の小さな刺しゅう』(青木和子/雄鶏社)を開くと、うっとりするような花々の世界。
『A~Z バリオン・ステッチ』(日本ヴォーグ社)の小花たちも愛らしい。バリオンの語源は奇妙な名前?からつけられたそうですが。

 

☆お嬢さんに本当のフキを見せたくて森林公園へ行ってきて見つけたのよと、Kさんから頂いたのはゆらゆら揺れるショウジョウバカマ。かんざしに似ているから笄草(こうがいそう)っていうのよと、居合わせたいいださん。

春の色です。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。