小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

斎藤惇夫さんの講演会へ(金沢/福音館書店にて)

4/17(土)    

☆昨日、県生涯学習センターで「子ども読書の日」記念行事として、児童文学作家の斎藤惇夫さんの講演会が開催され、たくさんの方の参加があったとか。今日の夕方6:00~金沢福音館書店を会場に2回目の講演会!というわけで滑り込み、絵本に囲まれて、2時間お話を聴くことができました。

お薦めの本のブックトーク、子守歌、わらべうたの大切さ、本当の絵本の要素、昔話の性格など、興味あるお話ばかりでした。特に、3月30日の【ひと言・人・こと】で紹介した日本小児科医会からの《「子どもとメディア」の問題に対する提言》についても詳しく解説があり、テレビ、ビデオ、テレビゲーム、携帯電話などの子どもたちへの影響の重大性について、とりまく大人たちがより意識していく必要があると更に実感。(帰りは、絵本クラブの山田さん、松本さんと一緒に)

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。