小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

ダイヤグラムと少年たち&あるお母さんからのメール

4/20(火)    

☆丘の上から自転車に乗って、JRファンの少年たちが事務所まで顔を見せにきてくれた。久しぶり!と言ったら、土曜日にもやってきた!のだそうだ。
早速、津幡駅長さんからのダイヤグラムを見せたら、う~むと思案げな様子。やっぱり難しすぎたかな~?ところが…M君が借りていく『時刻表の謎』の中に、ダイヤグラムのことが書かれていることを知らされて、私の方が、ふ~むと感動。知りたい気持ちが読書に繋がるって本当です。

 

☆16日の「出会いの夕べ」に参加された難聴のお子さんを持つお母さんからメールが届きました。「津幡にこんな素晴らしい図書館があることを知り、感動しました・・・」と感謝の言葉です。

集いの終わりに「津幡町以外から来ていらっしゃる方は?」と問いかけたことがきっかけで、気がかりなご自分のお子さんのことを語り、参加者たちは思わずホロリとしてしまいました。金沢への帰路、佐原郁代さんと親しくお話を交わされたとうかがって、ほんとによかったと喜んでいます。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。