小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

7周年記念 絵本のじかんSpecial&「一日折り紙」30人&秋山ちえ子さんより32冊 

4/24(土)    

☆11時からの【7周年記念 絵本のじかんSpecial】は満7歳!の絵本クラブの皆さんと一緒に、手遊び・絵本・おはなし…〈絵本のじかん〉がスタートした頃を思い重ねながら、ゆったり楽しんだひとときでした。《はらぺこあおむしぬりえ》プレゼントに、にっこりの子どもたち。図書館からは〈ひょうたんの苗〉プレゼント!!

5月18日~《絵本のじかん&絵本クラブの歩み》展を予定しています。

 

☆「一日折り紙」は、カウンター前のテーブルと「みんなのへや」と二つの会場で折り紙教室を開きました。幼児、小、中学生から80歳の方まで、お母さんやお祖母ちゃん、お父さん、お祖父ちゃんも…たまたま立ち寄った人、折り紙めざして駆けつけた人…30人を越えるさまざまな方たちがそれぞれの場所で、楽しげに色紙と遊びました。ボランティアとして快く関わってくださった吉田実さん(金沢市)、池田幾代さん(津幡町)、本当にありがとうございました。

 

☆そして今日、秋山ちえ子さんからふた包み!最初の出会いは5年前~今回で4回目のご寄贈です。茨木のり子さん、石垣りんさんの詩集など32冊!今夜のNHKTV「この子と生きる、ダウン症・命の記録」に出演の加藤さん一家の新刊『たったひとつのたからもの~息子秋雪との六年~』(加藤浩美/文藝春秋)も。1996年発行『北斎百人一首~うばがゑとき』(ピーター・モース著/岩波書店)や『きらめく紅絹交響曲』(前田順子/暮らしの手帖社)、昭和50年発刊『開窯十年嵩鶴元』(非売品)など大事に手元に置いていらっしゃったと思われる一冊一冊を手に、小さな図書館の幸せをしみじみ感謝しています。

☆明日は第4日曜日、明後日は月曜日で休館。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。