小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

大好評の〈ひょうたんクイズ〉&横田清さんからメール&いろいろレファレンス&「女性県政バス」申込み

5/1(土)    

☆ゴールデンウィークのスタート日、貸出183人、744冊。入口の‘鬼棒’ひょうたんと背くらべしている親子連れのほほえましい光景!!〈ひょうたんクイズ〉は大好評です。

☆「ご無沙汰しています」と飛び込んできた嬉しいメールは『自転車は、なぜたおれないで走れるの?』(アリス館)の著者・横田清さんから。2年ほど前、HP「ひと言・人・こと」で紹介したことを励みに思ってくださって、今も頑張っていらっしゃるとか。人気の新刊『最新記号の図鑑』(あかね書房)の構成と文も担当されたとのことでした。こんな出会いも図書館の元気のもとです。

 

☆図書館に来れば何とかなる!と頭から信頼して訪ねてくださった高齢女性。

「幾年ふるさと来てみれば~」の歌詞、ちゃんと見つかってよかった~。しっかり書き写され、お礼の言葉もいただきました。

 

☆小学生の女の子と津幡町のことについて調べに来たお父さん。

北陸三県の《市町村パンフレット》が揃っていることに感動!便利で新しい情報源であることに気づいてくださった。

 

☆以上のように順調なレファレンス(調査相談)もありますが・・・4月22日、図書館で見た本をどうしても借りたい!と午後からはお母さんと一緒にやってきた幼稚園児。トラと男の子と女の子?が出てきた絵本らしいのですが、他にてがかりがなく、見つけ出せなくてよわっているところです。

 

☆「女性県政バス」の申込みを受付け中。〈新県庁&県埋蔵文化センター〉を見学する予定です。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。