小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

貸出し139人&「ひょうたんクイズ」の当選者発表&紙芝居入門の感想&明日は「女性県政学習バス」

5/16(日)    

☆雨の日の図書館、町外の方たちも次々と。貸出139人、560冊、カード8人。この春、沖縄から金沢に戻ったばかりというご家族は、入口に展示してあるぴっかぴかの【泥だんご】に歓声!あと一年ちょっと…小さな図書館の不思議をおおいに楽しんでくださいね。

 

☆で・あ・い講座「ひょうたん入門」に合わせ、「ひょうたん展」と同時開催していた「ひょうたんクイズ~ひょうたんと背くらべ~」が本日で終了。
入口の‘鬼棒’ひょうたんの長さは?正解は140cm。応募者は94名。正解者63名の中から抽選で10名の方に、小谷義久さん作の【おかしなひょうたん】をプレゼント!(当選者のカード番号が入口に掲示してあります)

 

☆先日の「紙芝居入門」の参加者より一言感想をいただきました。〈紙芝居を観たのは十数年ぶりでした。が、あらためて紙芝居の面白さを知ったような気がします。読書はたいていが一人ですが、紙芝居は皆と物語の世界を共有できることが素晴らしい〉

‘噂’どおり?!の厳しい職場…初参加にも関わらず、突然、紙芝居をやらされるという〈荒療治〉を受ける羽目になってしまったスタッフは、こんなに身近な所で実際に体験できたことをあらためてラッキー!と受けとめて、見るとやるとでは大違い!難しさ、楽しさ、周りのみんなの温かさにも気づいたり、全く経験のない人にも「これならわたしでもできるかも」「ちょっとやってみようかな」と思ってもらえるきっかけぐらいになれたかな?…との感想です。

 

☆明日は休館日ですが、で・あ・い講座「女性県政学習バス」の一日です。福祉センター裏に集合、9:00出発です。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。