小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

すてきな野間さん一家&中央公民館運営審議会

5/24(月)休館日    

☆昨日4:00からのMROTV「草の根せんせい」は、この春、38年間の養護教員生活にピリオドを打たれたばかりの野間比南子さんの日々を密着取材した番組でした。

紙芝居名人「のまりん」こと野間成之さんとの夫唱婦随、二人三脚・・・まさに〈同志〉・・・妻の考案パンツを試着する夫、夫婦で紙芝居レッスン、各種保証人・・・「ひろびろ作業所」の理事長として奔走する比南子さんの輝く笑顔!に、料理、洗濯なんでもこなす我らが「のまりん」のパワーの原点は、まさしく比南子さんにあった!と確信するに至りました。仲睦まじく手をつなぎながら歩くおふたり!

養護学校の生徒さんたちの紙芝居がよかった~。金森先生、同級生の皆さんのほのぼのチームワークもすばらしかったです。

5年前、二男の野間耕平さんが家族や友人に書き送った韓国でのチャンゴ修業日記を図書館で編集・発行した『のーまのトゥルソリ日記 韓国ぽよよ~韓国が見えます~』は4冊全て貸出中の人気です。金沢公演での比南子さんの挨拶の言葉、それが編集のきっかけでした。
昨日、拉致被害者の家族のお子さんたち5人が帰国・・・。

 

☆夜7:30~9:30 中央公民館運営審議会委員・館長・主事合同会議に出席。生涯学習課関係事業経過、計画等について報告する会議です。新文化会館の概要や名称募集(現在189通、今月末締切り)についての説明も。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。