小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

大忙しの日でしたが…&学校図書館との連携

5/29(土)    

☆貸出212人、868冊、カード作成6人、レファレンス、リクエスト・・・データー入力のハプニングも重なって忙しい一日でした。

初めて図書館に来られたという親子連れ…何ともいえない嬉しそうな様子に、私たちも新たなエネルギーをいただいて。

☆5月から火、木、土の週三日、南中学校図書館司書の香林さんが図書館で現場研修、がんばっています。津幡中の吉尾さんも、ほとんど毎日のようにリクエストやレファレンスを持って姿を見せています。

町の図書館を中心にして、さまざまな問題を共有しながら、学校図書館が互いに連絡しあい、協力しあう関係を築くことが、地域全体の読書環境の整備に繋がっていくのだと実感しています。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。