ブログの下書きを長々と書き終えて、ふっと一服していたら、なんということ!画面が真っ暗です。あいにく夫は出かけています。ドキドキしながら、スマホで「パソコン画面 突然真っ暗」などと調べたり、スタートボタンを押したりしていると、現れたのはこれまでとは違う画面。
右上隅には「写真に関する詳細情報」とありますが、
臆病なので、わからないところは触りません。
あの下書きはどうなった?
やっぱり!でした。
「記事を書く」一歩手前で
すっかり消えてしまいました。
いったい何が起きたのか、
さっぱりわかりませんが、
とりあえず
こうしてパソコンが再び起動して
ほっとしています。
***
今日の北陸中日新聞の「発言」についてご紹介。
☆末友さん(71)は
「広島と長崎の被爆者が損害賠償を求め訴訟を起こした。東京地裁での1955年から63年までの裁判。「虎に翼」の寅子のモデルである三淵嘉子さんが担当裁判官の一人だったという史実を最近出版の『原爆裁判』で知った。」と書いていらっしゃいます。
「原爆投下は国際法違反である」とする画期的判決を下し、その結果、「原爆特別措置法」、「被爆者援護法」が制定され、「核兵器禁止条約」の成立にもつながりました。
私は図書館の新刊コーナーでこの本に出逢い、二日前、返却したばかりです。
原爆開発、原爆投下の背景についても知らなかったことばかりでした。
裁判の判決文(全文)も掲載されていますが、時間切れです。
『原爆裁判』(山我 浩/毎日ワンズ/2024.6)は県内公共図書館では7館が所蔵。
「書店にはいくつもの寅ちゃん本が並んでいたが、この本はなくて注文お取り寄せ。なぜ置いてないの?はて?」と末友さんの??です。
☆中村さん(67)は「議員の弔電を禁止しては?」と。
全く同感!!
公職選挙法では議員本人が出席しない場合の香典は禁じられています。が、弔電に関しては規制がないようです。
「地方の国会議員秘書が、地元紙の葬儀告知記事を見て選挙区内の住民に送る弔電は、一日10件もあれば低いランクでもその費用は年間500万円を超す。会ったこともない議員からの弔電は売名行為に過ぎない。その対応のために地元秘書が必要とあれば、1千万円規模の経費が必要となる。岸田文雄首相は民主主義には資金が必要と言うが、国会議員の肩書の付いた弔電を禁止するだけでも金のかからない政治の実現に近づくのではないか。」
みごとに筋が通っていますよね。数字も確かです。