小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

稲葉香さんの人生の原動力は。

13:00から「こころの時代」の再放送です。

『歩き続ける、その先に~稲葉香~』

この前の日曜日でした。
今日とはまるっきり違うきもちのいいお天気で、
掃除も洗濯も終わって、録画しておいたのを見なくちゃ。
日曜美術館はゆっくりあとでみることにして、
まず「こころの時代」からと、
初めのうちはコーヒを飲みながら、
なにげなくみていたのです。
そのお名前にも反応が鈍かったのです。

ところが、

リウマチと闘う稲葉さんの人生を変えた一冊の本が
河口慧海西蔵旅行記』と知った途端

https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2023/02/06/161513

あ~、Zさんが紹介されていたと、
はっきり思い出しました。
心に響く言葉がたくさんありました。

パソコンの不具合で
お知らせがぎりぎりになってしまいました。

あ、ごめんなさい、もう始まりました。

 

・・・・・・Zさんのブログです。

https://zukunashitosan0420.hatenablog.com/entry/2022/05/01/144629
ヒマラヤを単身越えてチベット密入国した慧海(えかい)

「参考に、稲葉香さんというヒマラヤを探検している女性の本(*2)が出ているので、写真を使わせていただいた。彼女は慧海に刺激を受けて、彼の辿ったルートを歩く追体験をルポしていて、
とても興味深く参考になる。」

*「西ネパール・ヒマラヤ最奥の地を歩く」(稲葉香/彩流社



旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。