一昨日の雨の日のことです。
図書館に出かけてほんとによかったと
思えることがありました。
☆ひとつは、図書館に着いてすぐにスマホを開いて
Sさんの名前を見つけたちょうどその時、
中から出てきた彼女とばったり会ったのです。
一年もお待たせした『母の友』を
Sさんに早く手渡したくて
連絡をとろうと思っていた本人が、目の前に!
偶然とはいえ、不思議な
信じられないようなできごとでした。
一年前、細川さんに約束をしたとき
読書会なかまのSさんも同席していました。
月刊誌『母の友』のことをご存じなくて
細川さんの手記もぜひ読みたいとおっしゃるので、
まずSさんにお貸しすることになったのです。
「…細川さんのお人柄そのままの手記にとても感動しました。
『母の友』素敵な冊子ですね。子育て時代に読めればよかったですが…」
さっそくお礼のメールが届きました。
☆もうひとつは、Sさんと別れたあと、
新刊コーナーでのおふたりの女性との出会い。
若い方の手の中に『わが母 中村久子』が見えました。
25年前の小さな図書館でのつどいがよみがえり
プライバシー…で申し訳ないと思いつつ、
ついつい声をかけてしまいました。
「どうして、その本を?」
なんだか読みたくなって、
お孫さんに頼んで探してもらったのだとお祖母ちゃん。
ビッグママさんの隣にあった、ああ、あの図書館!
行ったことありますと孫娘さん。
あったかい時間が流れ、きもちが弾みました。
☆中村富子さんをお迎えした「出会いの夕べ」の思い出です。
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2023/03/31/230707