小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

天野忠さんの三つの詩に出逢って

昨日はスウさんちの「お薄のじかん」に初参加して
九州産の菜の花満開のおへやで、美味しい抹茶をいただいて
紅茶なかまのみなさんとほっこり時間をすごして

今日は図書館で、読書会「詩をたのしむ」です。
“昨日も今日もあえた”わたしたちでした。


ひろこさんが紹介してくださった詩集は
『一冊で読む~日本の現代詩 200』
(西原大輔編/笠間書院/2024.10)

茨木のり子谷川俊太郎まどみちお
現代詩人58人の200篇を収録したアンソロジー


「あーあ」、「米」、「しずかな夫婦」

初めて出逢った天野忠さんの詩。
図書館にもお勤めだったという天野さん。
いったいどのような人生を送られたのだろうか。

私の知りたい情報が以下のネットにありました。

  ↓ ↓

☆ http://hanaha-hannari.jp/emag/data/kouno-hitoaki02.html
天野忠さんの生と詩  河野 仁昭

☆ http://muhmin-papa.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-1e3f.html
 「ムーミンパパのシルエット」 



旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。