…角野栄子さんの「魔女の宅急便」の連載や
読みごたえのある記事内容に大満足!
私も30年前から読んでいたら、
月一に届く《心の友》になっていたのに…
先日、『母の友』350号を読んだSさんから
こんな追伸メールをいただきました。
…「母の友」休刊とは!知りませんでした。悲しい。
子育て中は子どもと共に読んでいたんですよ。
子どもは「教科書みたいな本だね」と言ってました。…
エミータさんからはコメントを。
エミータさんも『母の友』愛読者だったんですねぇ。
1973年2月発行の第237号が、我が家の一冊目でした。
子どもが成長していつしか『暮らしの手帖』が友になりました
『母の友』『暮らしの手帖』は、私にとって
母親がわりの「教科書」だったかもしれません。
~☆・☆・☆~
私が八つ、弟が四つの夏の日に
母は逝ってしまった。
生きていれば103歳、
本当の名前は、よし子でも静子でもなく、
シズエだと、この歳になって初めて知った。
父も、叔父、叔母たちもとっくに世を去って
母を知る身近な人はもう誰もいない。
母親のきもちを察して(頼みもしないのに)
息子が調べあげた系図では
三月最終日、今日は母の誕生日。