もう一週間前のことですが。
四月に入り、風邪もどうにか落ち着いたので
金沢にでかけることができました。
その日は、傘をさしたりささなかったりの
ぐずついたお天気でしたが
駅にも街にも観光客があふれていました。
友人とシネモンドで待ち合わせです。
ふたつ年下のひろこさんです。
ひろこさんから届いた誕生日お祝いのレターパックには
それはそれはすてきなプレゼントと一緒に
お誘いメッセージが添えられていました。
《シネモンドの「小学校」3/29~4/4 10:30~
もしお時間とれそうでしたらご連絡くださいね。
ご一緒できたら、ハレオトコさんや
国立工芸館(移転開館5周年記念/65歳以上は無料)
兼六園の桜も見頃になっていると思いますので
ご案内できます》
「ハレオトコ」さんは晴れた日にあらためて伺うことにして
まず、シネモンドで「小学校~それは小さな社会」を観ました。
アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた
話題作、いろいろ考えさせられた作品でした。
ここからは、なにもかもおまかせのコースです。
初めての《ミュゼ》でランチ、サイフォンで淹れるコーヒを味わってから、
21世紀美術館~石浦神社の花手水(柄杓には福、幸、夢、金、成、輝の文字)~中村記念美術館、大拙館の裏庭~この界隈を熟知しているひろこさんのガイドで、梅、桃、桜を愛でながらの散策です。
ひっそり咲くキクザキイチゲやミヤマカタバミにも出逢えました。
(「静かな瞳」「追憶」、「母の優しさ」「長寿」「幸福」
清楚な花たちはどちらもすてきな花言葉)
国立工芸館は「花と暮らす」展(3/14~6/22)
Ⅰ 花を象る Ⅱ 花を想う Ⅲ 花と暮らす
三つの展示室をゆっくり見て回りました。
至福のじかんでした。
最後に兼六園を横切って。。。
21年前に図書館で出会ったひろこさんとの
春の思い出がまたひとつ。
~・~・~・~
今日は、スウさんの《紅茶のじかん》で
「小学校」を見て語る会がありました。
ひろこさんも私ももちろん参加しました。