小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

大横綱へ☆大の里

「おめでとうございます!」

昨日の大相撲の後、夫の携帯には、全国の友人、知人から、お祝いメールが次々に届きました。津幡町出身の大関「大の里」(本名・中村泰輝さん)が13連勝で、横綱昇進が確実とあって…津幡町民ということで、私たちまで祝福されました。

 

2000年6月7日が誕生日。
昨日の新聞号外には、生後3ヵ月の
綱と化粧まわし姿でニコニコ顔の泰輝くん。


それから25年後、初土俵から13場所、
2日を残して2場所連続、4度目の優勝を決めて
最速の昇進で、今、横綱になろうとしている


「唯一無二」の立派な力士をめざす
心・技・体を兼ね備えた若者は、
相撲界の大きな期待に応えて
石川の星となって輝いている。


正々堂々としている
闘志を秘めた品格がある

塩の撒き方も
土俵でタオルをきちんと畳んで返す所作も
相撲ファンならずとも好ましく思う所以。


「大の里」


実にいい名前です。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。