今日の中日新聞朝刊のトップニュースは「コメ」
適正価格についての全国19紙の合同アンケート。
昨日の第一面を占めたのは、3つの重大記事でした。
・【学術会議 法人化法が成立】
「独立性確保に懸念」「任命拒否 幕引き許されず」
・【大川原捜査「違法」が確定】
「警察・検察 上告断念、直接謝罪へ」
・【自筆 赤木さんの思い】(ノートのコピー写真)
(財務省、森友文書2回目の開示)
3面、社説5面、25面、23面にも
詳細が大きく報道されています。
みなさんの購読紙はいかがでしょうか。
私は時々、図書館で各紙を比べ読みします。
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毎晩の蛍狩りがたのしみです。
ホタルの恋模様に魅せられて
いつまでも眺めてたいきもちです。
ふと、昨年の「サイエンスZERO」《ゲンジホタル大調査》を
録画したのを思い出し、あらためて見てみると
世界には2200種、日本には50種以上のホタルがいて
「ゲンジホタル」のように川に住むホタルは
世界でも珍しいそうです。
幼虫はおよそ260日、川の底ですごし、
1匹が飛びまわる期間は僅か10日間ほど。
発光は求愛のシグナル、同時明滅の集団行動で、
雄雌が互いに見つけやすくなるらしい。
“光る⇒消える⇒光る”の間隔が
フォッサマグナを境にして地域によって
(その背景には壮大なドラマ…)
2秒、4秒と違いがあるそうですが、
1秒、3秒のタイプも、調査で見つかったとか。
ここのホタルは、西日本タイプの2秒、かな。
今夜は友人たちも一緒の予定です。
近所のちびっこちゃんの家族も楽しみにしています。
風もないし、あったかいし、
きっといっぱい飛び交うでしょう。
もうすぐです。
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・点滅の違いとゲノムDNA分析
今年もホタル調査が始まっているそうです。