小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

図書館で新聞を&みんなで蛍狩り

今日の中日新聞朝刊のトップニュースは「コメ」
適正価格についての全国19紙の合同アンケート。

昨日の第一面を占めたのは、3つの重大記事でした。

・【学術会議 法人化法が成立】
 「独立性確保に懸念」「任命拒否 幕引き許されず」

・【大川原捜査「違法」が確定】
 「警察・検察 上告断念、直接謝罪へ」

・【自筆 赤木さんの思い】(ノートのコピー写真)
財務省、森友文書2回目の開示)

3面、社説5面、25面、23面にも
詳細が大きく報道されています。
みなさんの購読紙はいかがでしょうか。
私は時々、図書館で各紙を比べ読みします。

 

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毎晩の蛍狩りがたのしみです。
ホタルの恋模様に魅せられて
いつまでも眺めてたいきもちです。

ふと、昨年の「サイエンスZERO」《ゲンジホタル大調査》を
録画したのを思い出し、あらためて見てみると

世界には2200種、日本には50種以上のホタルがいて
「ゲンジホタル」のように川に住むホタルは
世界でも珍しいそうです。

幼虫はおよそ260日、川の底ですごし、
1匹が飛びまわる期間は僅か10日間ほど。
発光は求愛のシグナル、同時明滅の集団行動で、
雄雌が互いに見つけやすくなるらしい。


“光る⇒消える⇒光る”の間隔が
フォッサマグナを境にして地域によって
(その背景には壮大なドラマ…)

2秒、4秒と違いがあるそうですが、
1秒、3秒のタイプも、調査で見つかったとか。

ここのホタルは、西日本タイプの2秒、かな。
今夜は友人たちも一緒の予定です。
近所のちびっこちゃんの家族も楽しみにしています。
風もないし、あったかいし、
きっといっぱい飛び交うでしょう。

もうすぐです。


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☆「シチズンラボ ホタル」で検索☆

・ホタルの保全
・世界のホタル
・ホタルはいつから光ってた?
・点滅の違いとゲノムDNA分析

今年もホタル調査が始まっているそうです。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。