一昨日の夕方、買い物に行かなくちゃと、テニスして汗だくのそのまんまの格好で車のエンジンをかけた時、窓をトントンしたのはスウさん~~~!
「はいっ」と手渡しの『いのみら通信』でした。
スウ文字とパソコン文字を駆使して
B4裏表にびっしりです。
スウさんのブログ「紅茶なきもち」には
『いのみら通信 No.119』発行の
お知らせ記事がありました。
“選挙結果に落ち込んでたけど、
こうしちゃいられん、
って書いてるうち、
不思議と元気出た。
ただしいっぱい書いたので
文字数多し、
一気読みすると文字あたりするので、
受け取った人はちびちび読んでね”
この注意書きを知らずに
その夜のうちに、いっき読みして
読んでいるうちに
どんどん元気がわいてきて
心地よい眠りに落ちいった私です。
~☆*☆*☆~
読んでみたい方は
10号分の送料1,000円です。
(No.117より、free paperになりました)
〠振替口座 「いのみら」00730-2-2966
〒929-0323 石川県河北郡津幡町津幡ケ21-17
☎ 076-288-6092 水野スウ
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☆沖縄尚学初優勝!おめでとうございます。
沖縄のみなさん大喜びのテレビニュースに
私も嬉しくてたまらない。
☆ところで、昨日の中日新聞に県立歴史博物館で開催中の特別展
「未来へつなぐ―能登半島地震とレスキュー文化財」の記事。
一昨日、友人たちとじっくり見せていただいたばかりでした。
仏像や古文書や美術品、民具など、被災地の神社や寺院、個人宅から救出されたさまざまなモノたちが展示されていました。
能登の歴史、文化の豊かさ、奥深さをあらためて知りました。
☆一方で
とても驚いた記事がありました。
2004年に7町村の合併で誕生した郡上市。
旧町村ごとに本館、はちまん分館、やまと分室、たかす分室、みなみ分室、めいほう分室、わら分室の七つの図書館施設が置かれています。
本年度、新聞は本館のみ、雑誌は全館で廃止となったそうです。
文部科学省が定める「図書館の設置及び運営上の望ましい基準」には
市町村立図書館の資料の整備について
「郷土資料及び地方行政資料、新聞の全国紙及び主要な地方紙並びに視聴覚資料の整備にも努めるものとする」
とあります。
市長は「…大半の市民は図書館で新聞や雑誌を読んでいない。限られた予算のなかで削るのは仕方ない」
「今はインターネットで情報が得られる。ニュースの真偽は市民それぞれで判断してもらう」と市教委。
郡上市の図書館の実情を知らないままに軽々しく批判はできませんが
図書館は市民の情報を得る権利、知りたい権利を保証する重要な機関。
市長、市教委はその基本的権利を軽視しているのではないかと思います。
利用者の反発が広がって、市役所と同じ敷地にある旧八幡町の分館で新聞6紙の設置が再開されたそうですが、残る5施設は新聞がないままとのこと。
図書館に携わったものとして、考えさせられる記事でした。