小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

この一週間&「出会いの夕べ」~本に囲まれて著者と出会う~《その2》

“先週、テニス練習にこなかったね~”

友人から訊かれて、あれっ、なにしてたんだろ?
一週間前の日の記憶が消えている。
久しぶりに娘が一泊するというので、
その準備をしていたのかもしれない。

~この一週間の我が家のできごと~

☆第87回全日本ベテランテニス選手権(岡山)に、シングルス、ダブルスのダブル出場を果たした夫。連日、息子が応援に駆けつけてくれた。

☆芸術の秋。四日は、県立美術館、お隣の国立工芸館をはしご。
北斎 広重」展、「ルーシー・リー」展を堪能した。

☆柿や栗、サツマイモ、落花生など
友人たちから秋の実りをいただいた。

☆昨日は、「三三会」(昭和33年○○小学校卒業生同窓会)から
“…先日、地元同級生のみで傘寿祝を開きました。その時の皆さんの元気な姿の写真を送ります。…小さな図書館のものがたり、いつも見てますよ。出席者にもおしえてあげましたよ。”と、幹事のつよしくん。

このひとが、じさはんかな?ひらくちゃん、よしかっちゃん、
かずこちゃん、さだこちゃん、みいちゃん、それから???
…久しく会っていない同級生たち、懐かしい。
女性5人、男性8人のにこやかな写真、テーブルの上に飾りました。

☆想いは通じる!って信じます。
今日のお昼、嬉しい「能登だより」5、6が届きました。
第32回「出会いの夕べ」のゲスト、藤平朝雄さんからのお便りです。
今夜、ゆっくり読むつもりです。

***

「出会いの夕べ」~本に囲まれて著者と語りあいませんか~

1999年(H11)度

⑬(4/24)早川芳子/会議通訳者(金沢)
~『私の紙つぶて』

⑭ (5/29)山元加津子/小松瀬領養護学校教諭(小松)
~『さびしいときは心のかぜです』

⑮(6/19)今井一良/日本英学史学会北陸支部
~『オーズボン紀行』と私

⑯(10/9)蔵角利幸/金沢学院短大講師(金沢)
~郷土の俳人『河合見風』

⑰(11/6)梶井重雄/北陸学院短大名誉教授・歌人(金沢)
~『万葉植物抄』より

⑱(1/5)酒井敦/写真家・ノンフィクション作家(東京)
~『沖縄の海人(うみんちゅ)』

⑲(3/10)中村富子/著者(岐阜)
~『わが母 中村久子』


2000年(H12)度

⑳(4/22)水野スウ/エッセイスト
~きもちは言葉をさがしてる

㉑(9/22)河原正美/小松市矢田野小学校長(小松)
~いのちのつながりを求めて『あひる生きとれよ』

㉒(10/21)本林靖久/滋賀県立大学看護短期大講師(滋賀)
ブータンとの出会い

㉓(11/11)吉田さかな/詩人(金沢)
~内からのエネルギーが生まれるとき


2001年(H13)度

㉔(4/20)塩谷マクスダ/ルビーナ経営者(野々市町
~『ターラ・日本に生きるインド女性の物語』

㉕(5/25)野間成之/ひょうしぎの会代表(金沢)
~『教室の中に青空と夢を』

㉖(7/14)大畑孝二/鴨池観察館レンジャー(加賀市
~野鳥と出会って

㉗(1/5)酒井敦/写真家・ノンフィクション作家(東京)
~絵本と私/『ガオ』(田島征三

特別講演会(3/23):高田宏「生きるよろこび」(東京)
~読書会「人生・本・談」主催/図書館後援/会場:中央公民館


2002年(H14)度

㉘(4/27)細川律子/はまなす文庫主催(高松町)
~『花菜畑』のわたし

㉙(5/25)佐原郁代/みみネットいしかわ(金沢)
聴覚障害&心のバリアフリー

㉚(7/13)河原正実/福井県三方町立図書館司書(福井)
~『車いす司書ハート貸し出します』

㉛(9/6)池田良幸/石川きのこ会会長(金沢)
~『石川のきのこ』

㉜(3/7)藤平朝雄/キリコ会館館長(輪島)
~『能登優情』 

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。