小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

「出会いの夕べ」~著者と~《その3》㉝~㊵

〈…続き…〉

2003年(H15)度

㉝(5/31)徳沢愛子/詩人(金沢)
~子どもの詩から学ぶ~

㉞(6/21)森田知都子/風呂敷研究家(東京)
~ものを包む 心を包む 

㉟(7/18)かつおきんや/児童文学者(金沢)
~今伝えたいこと―明治を迎える人々の思い

㊱(10/25)野村昭子/郷土史家(金沢)
~戦国・江戸期の女性に魅せられて

㊲(11/22)川村久志/作家*
~はるかな旅と出発点

 

2004年(H16)度

㊳(4/16)さはらいくよ/みみネットいしかわ(金沢)
~私の人生の第三章

㊴(10/22)水野スウ/エッセイスト*
~『きもちは、言葉をさがしている』

㊵(12/13)やまざきようこ/NPO田舎のヒロインわくわくネットワーク代表(福井)
~おけら牧場の暮らしの中で


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「出会いの夕べ」のゲストとなってくださった酒井弥(みつる)先生は、2004年に亡くなられるまで、年4回、23回にわたって「図書館だより」に《科学随想》を寄稿してくださいました。水野スウさん、細川律子さんはそれぞれ読書会の代表として、“のまりん”こと野間成之さんは紙芝居講座の講師として、今もなお図書館に関わってくださっています。

 

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㉔~㊵は、2001年度からスタートした『ひと言・人・こと』に記録してありますが
①~㉓のリストは、手元にある『図書館だより』から拾いました。

 

閉館後に残って書いていた『ひと言・人・こと』は
業務ではない自主的な私のしごと。

「出会いの夕べ」の日は、9時半頃からになるので、帰りはかなり遅い時間になります。時間を気にせずに全力投球できたのは、子育てが一段落、夫との二人暮らしだったおかげだとつくづく思います。

 

図書館が街の中にあり、斜め前にあった「おやどタクシー」が深夜過ぎまで営業していて通りは明るかったのですが、職員駐車場は図書館の裏側にあったので要注意だったかもしれません。怖いもの知らずの50代でした。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。