小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

テニスコートでハグ♡見つかったお宝

昨日のこと。


汗ばむくらいのテニス日和でした。
山のテニスコートでの練習には参加者14人

秋の山はみごとに紅葉し
所々に「クマに注意」の立て看板です。


Tさんは、3、4年ぶり?

「ママ~、久しぶり~」

ママと呼ばれる私と若い彼女は
ぎゅっとハグをしました。

ウォーミングアップのショートラリーもしました。
互いにきもちを合わせて、一球が、だいじに長く続きました。
痛めていたという膝もすっかり治癒したようでした。

***

嬉しいことがもうひとつ。

テニスの後、偶然、倉見を通りかかって
当時、公民館報の担当だったJさんが
現在「ウェルピア倉見」にいることを思い出しました。
変わらぬいい笑顔のJさんでした。

 

いつも原稿の締め切り間際に駆け込むのが常でした。
「図書館とわたし」という利用者の声や読書感想を掲載する企画に
おおいに賛同してくれたことも覚えています。

『ひと言・人・こと』は、2001年から始めたので
1996年~2000年の図書館の主要なできごとは
『図書館だより』と毎月発行の『公民館報』が頼りになります。


お宝が消えて・・・
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2020/05/21/163750

1996年からの9年間が知りたくて
その有無について、以前、某館長に尋ねましたが
明快な答えが得られないままでした。

が、期待通りにきちんとファイルされていて
ちょうど居合わせた小さな図書館の頃からのスタッフが
事務所から探し出してくれました。

図書館関係ページのコピーを申し込みました。

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。