「見た瞬間から、涙が出てしょうがなかった。」と
今日、AOさんが紹介されたのは、パレスチナの詩
「おなまえ かいて」(ゼイナ・アッザーム/原口昇平・訳)
https://a0153.hatenablog.com/entry/2026/01/26/082919
灘中の国語入試に出題されたと知って
すばらしい!と思った。それにしても
どんなふうに出題されたのかと
晩ごはんの仕度を終えてから、雪道をてくてく。
近くのコンビニで朝日新聞を買ってきた。
SNS上でも話題になっているらしい。
教頭先生によると、
灘中の試験科目には「社会」がないが、国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いでの出題であり、あくまで読解力を問う問題とのこと。
この詩が受験生の心に残ってほしいと思う。
これをきっかけに、広がってほしいと願う。
いつぞやの朗読会の
斉藤とも子さんの「おなまえ かいて」の声が
今も私の心に残る。