(昨夜のうちにどうしても終わらず、日付が変わって投稿)
夜10時のBS国際報道で目にしたガザ。
冬の寒風の中で、
住むところも、着るものも何にもないと
瓦礫の中で少年が立ちすくんでいる。
今にも飛んでしまいそうなテントでは
母子たちが身を寄せ合ってふるえている。
たとえようもなく悲しげな女の子の目。
イスラエルの最後の遺体が収容されて
平和への道はほんとうに開かれるのだろうか。
これまでのパレスチナ人の死者は71,548人に上るという。
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マー君のママさんのコメントに応えてになりますが
関連のブログがあります。
斉藤とも子さんの朗読会は、
偶然にも「報道特集」で見たのです。
AO153さん、マー君のママさんと同じように
私も胸いっぱいになりました。
↓
「私たちは…数字なんかじゃない」
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2024/08/30/222257
「月を眺めながら…」
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2024/09/17/222214
ガザからの切実な叫びをなんとしても伝えたくて
大学同窓会のランチ会の終わりに(思いきって手をあげて)
「おなまえ かいて」を紹介しました。
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この詩は思潮社の『現代詩手帖』(2024年5月号)の特集
「パレスチナ詩アンソロジー~抵抗の声を聴く~に
収められています。
私はスウさんに本を見せてもらいましたが
残念ながら県内図書館では、金沢学院大学図書館のみ。
せめて、県立図書館レベルでは所蔵してほしいと思い
ざっと調べてみると
☆所蔵している県立図書館は以下の15館(抜けていたらごめんなさい)
沖縄、宮崎、熊本、福岡、徳島、和歌山、三重、福井、埼玉、群馬、茨城、福島、宮城、秋田、青森