岩手県大槌町小槌地区、吉里吉里地区で発生した山林火災は延焼を続け、鎮火の見通しが立っていないという。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた大槌町。再度の地震の恐れも消えていない。井上ひさしさんの「ひょっこりひょうたん島」や、小説『吉里吉里人』の舞台になった大槌町。
消防団員たちが鍬を手にして土で懸命に消火していた。
雨よ!自衛隊よ!
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☆4月23日は「世界図書・著作権デー」(世界本の日)
スペインでは「サンジョルディの日」
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2024/04/23/144917
☆日本では「子ども読書の日」です。
2000年に「子ども読書年」が制定され、2002年から毎年、この日に「子ども読書の日」記念子どもの読書活動推進フォーラムが開催されています。各都道府県から選ばれた《こどもの読書推進実践》の優秀な学校、図書館、団体・個人の文部科学大臣表彰が行われます。
今年度、津幡町立図書館が再び選ばれたことを知り感慨深いおもいです。
加賀爪に町立図書館が開館(1996年7月10日)して
ちょうど30周年の記念の年にあたります。
☆他にも嬉しいことがありました。
「第29回図書館を使った調べる学習コンクール」(公益財団法人図書館振興財団主催)で、くらちひなこさん(中条小3年)が、2年連続で優秀賞を受賞しました。(全国から12万7456作品の応募、入賞32作品は図書館に展示)
くらちさんの「お姉ちゃんのいねむりバイバイ大作せん!~お姉ちゃんの受けんおうえんします~」はユニークで面白く、家族愛あふれる研究でした。図書館の本で調べたり、実験を行ったりしてまとめられていました。
津幡町立図書館HPの最新情報(令和7年4月)によると、蔵書は166,214冊、電子書籍は2,135冊でした。
このコンクールが始まった1997年は、図書館が開館して二年目。
僅か12,000冊でスタートして、ようやく24,143冊でした。
(最終統計の2004年には63,008冊)
将来、このコンクールにチャレンジする子どもたちが生まれることも期待して、
1998年7月の「オープン記念月間」企画に合わせて開催した「図書館を使った調べる学習コンクール」入賞作品展はその後も好評の恒例展示として定着しました。
☆23年前の表彰のことも懐かしく思い出されます。
開館してから僅か7年、みんなに祝福されて大喜びの図書館でした。
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2003/04/16/000000
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2003/04/22/000000
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2003/04/23/000000
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2003/04/24/000000
☆2003年春の「図書館だより」で
https://hitokoto2020.hatenablog.com/entry/2024/08/26/145147
さまざまな出会いが生まれた【床面積357㎡】の図書館を
どうぞ覗いてみてくださいませ。