小さな図書館のものがたり

旧津幡町立図書館の2005年以前の記録です

「センス・オブ・ワンダーの図書館」と呼ばれていた旧津幡町立図書館。2001-2005年4月30日までの4年間、そこから発信していた日々の記録「ひと言・人・こと」を別サイトで再現。そこでは言い足りなかった記憶の記録が「小さな図書館のものがたり」です。経緯は初回記事にあります。

夫が、膝をいためたので…

この歳になると何があるかわからない、何があってもおかしくないと、つくづく実感しています。

この4月だけでも、名古屋、大阪へ、と張りきってテニス行脚をしていた夫でしたが、先週の練習中に膝を痛めてしまいました。テニスLoveの一心で、歩行困難に陥った脊椎間狭窄症を自力で快復、足底腱膜炎の治療の痛みにも耐え抜いた夫…テニスができなければ、畑作業も然り…テニスと畑の作業は連動していることにようやく気づいたと言います。否応なしにおとなしくしていなければならないので、元気づけにとっておきの録画を見ることにしました。


☆『あきない世傳 金と銀 シリーズ3』①~④ いっき見!

☆「時をかけるテレビ~万年時計/江戸時代の天才が生んだ驚異の機械時計〜」
(配信期限)明日5/1(金)午後11:27)

175年前、田中久重が一から手づくりで完成させたという精巧な最高傑作の時計の謎、内部構造が最先端の技術を駆使し、100人に及ぶ技術者によって解明され、復元される過程にくぎ付けになった。からくり儀右衛門さん~すごい!


★YouTubeでもご覧になれます

https://www.youtube.com/watch?v=N35jJKJKRl8

「田中久重(1799.9.18-1881.11.7)は1851年にこの時計を製作しました。彼は江戸時代後期から明治時代にかけての日本の技術者であり発明家で、後の東芝創設者の一人となる等、日本のエジソンあるいはからくり儀右衛門と呼ばれていました。
この時計は天球儀、和時計、二十四節気、曜日、洋時計(時報も)、十干十二支、月齢の7つの機能を備え、ゼンマイで駆動し、一度巻くと巻き直すことなく1年間作動することが可能で、1000点を越える部品のほとんどを彼自身が簡単な道具で製作したと伝えられています。」


☆「あの人に会いたい」~大宮エリー~

https://www2.nhk.or.jp/archives/articles/?id=D0009072752_00000
(配信期限:5/2(土)午前5:50)

息子と同じ卯年生まれのエリーさん

昨年の「子ども読書の日」の4月23日
49歳の若さで去ってしまった。


たった10分の番組中に、ほんものの笑顔と
頷きたくなることばが連なっていた。


作家、脚本家、映画監督、CMディレクター、
ラジオDJ、コピーライター、画家・・・
そういえば見かけたことがあるような気もするが…
夫は初めてであってすっかり魅了されてしまった。


★エリーさんの「Note」ブログを見つけました

「私、鬱になったことあるよッ!」
https://note.com/ellieomiya/n/n3179aceb1d47  

旧津幡町立図書館の記録「ひと言・人・こと」はこちらです。